第二回妖怪合同展
『今昔抄 朧』
〜konjakusoh roh〜
風眠庵×田中屋 


【日時】 2008年 11月11日(火)〜11月16日(日)   
11:00〜19:00   


【会場】 「千駄木空間」 03-6904-3911   
東京都文京区千駄木 2-49-8   
http://www.sendagi-kukan.com   



 

 ようやく今年の展示会の告知です。

 今年も、妖怪アクセサリー『田中屋』と、妖怪版画『風眠庵』の
 妖怪
合同展『今昔抄』を開催します。
今年は“朧 roh ”。 (特に作品との関連性は無いが…)
 
 会場は昨年同様、東京文京区千駄木の画廊『千駄木空間』さん。


昨年の展示では、風眠庵は『百怪図 巻一』を発表させて頂きましたが、
今年は『巻二』を!…
……
…と云う訳にはいきません。。。

『巻二』用に制作してる妖怪版画を数点、
そして、
『百怪図』が巻一しか出来てないにも関わらず、
新シリーズ(シリーズ?)の第一弾を展示したいと思ってます。
 

田中屋とのコラボ『今昔抄』作品(風眠庵デザインのアクセ)も
制作してもらってます。


御来場お待ちしております。



お寺の音楽会
誰そ彼 Vol.12


【日時】 2008年 9月27日(土) 
開演  17:00  
【会場】 神谷町 梅上山光明寺 
【料金】 1500円 with 1drink (限定予約制) 


東京神谷町のお寺「光明寺」で開かれている音楽会
誰そ彼(たそがれ)」。

その第12回のフライヤーにイラストを描かせて頂いています。

「誰そ彼」の名のとおり、
行き交う人の顔が判然としなくなる夕暮れ時…
昼と夜との境界を為す曖昧な時分に開催される音楽会。

他人も自分も曖昧になる中、お寺の本堂に鳴り響く
音に身を委ねてみては如何でしょう。

出演される音楽家は

曽我部恵一
ロボ宙 & DAU
・君COCO


の三組。

またお寺ならではの法話もあります。
法話は、インターネット寺院彼岸寺 住職の
松本圭介 師。


その他詳細は、『 誰 そ 彼 』 / tasogarecords のサイトにて御確認下さい。


※ この音楽会への入場は限定予約制となっているようです。
予約の方法についても、『誰そ彼』のサイト(ブログ)で御確認下さい。
《 誰そ彼ブログ  http://www.higan.net/blog/tasogare/ 》




風眠庵の妖怪御札


【取り扱い店舗】 工房 鳩ノ目              
http://hatonome.blog19.fc2.com/
【販売価格】  一枚 1500円             
   


“風眠庵の妖怪御札(ヨウカイオフダ)”が出来ました。

第一弾は、

“塗仏(ぬりぼとけ)”

“加牟波理入道(がんばりにゅうどう)”

“件(くだん)”


の3点です。

木版による手摺で、一枚1500円にて販売致します。

取り扱い店舗は、「工房 鳩ノ目」さんです。

鳩ノ目さんは、
東京の墨田区向島、鳩の街商店街にある、
手縫いの革小物と、オリジナルグッズのお店&アトリエです。

下町の風情が堪らない味のある商店街ですので、
是非、足をお運び頂けたらと思います。

※妖怪御札の通信販売は行っておりません。)




京極夏彦 著
      『対談集 妖怪大談義』(角川書店)
装画(妖怪版画)/加藤円正[風眠庵]


【発売日】 2008年 6月25日
【定価(税込)】   700円
   



京極夏彦先生が、様々な方面で活躍される方々と
大いに妖怪を(?)語らう対談集
『対談集 妖怪大談義』
文庫版となりました。

単行本の表紙には、
石黒亜矢子さんが、妖怪達の、ほのぼの怪しい会合の図を描かれておりました。
文庫版では、
文庫版恒例の荒井良さんの妖怪張子“叢原火”が表紙を飾っております。
ところが、
今回は荒井さんの妖怪張子表紙(通常版)の他に、
バージョン違いの表紙が あります。
それが上に載せてます画像の表紙です。
風眠庵の妖怪版画“河童さん”が、またまた登場させてもらっています。

現在角川文庫では、角川文庫創刊60周年記念企画として
「今月の角川文庫編集長」という企画が開催されています。
そこで、今月(6/25〜7/25)の編集長が京極先生なのです。
この企画限定カバーが上記の別バージョンの表紙。

通常版の荒井さんの妖怪張子は堪らなく素敵ではありますが、
好みは人それぞれ。
取り扱いは一部の書店のみという事ですが、
目にされる事があれば手にとってみて下さい。
(中身は同じなので、扉には妖怪張子“叢原火”が載っています)

また、文庫版には、尾上菊之助さんとの対談も特別収録されています。




虚空山彼岸寺
「仏になるための仏教講座





超宗派インターネット寺院「虚空山彼岸寺」主催の仏教講座が開かれています。
その名もズバリ、
「仏になるための仏教講座」。
既に、ひろさちや先生による「第0回」、スマナサーラ長老による「第1回」が開催されました。
現在、平成20年2月16日(土)開催の「第2回」の参加申し込みが受付中です(H20.2/1現在)。

「第2回」の講師は、
警察官の職を辞し、仏道に飛び込んだ異色の日蓮宗僧侶
大島龍穏(おおしま・りゅうおん)師です。
(「第2回」は終了しました)

詳細は彼岸寺のWEBサイトをご覧下さい。
彼岸寺→http://www.higan.net/
「第2回」について→http://www.higan.net/blog/feature/2008/01/vol2.html

この仏教講座のイラストとして、各回の講師の姿絵を描かせて戴いています。



別冊宝島
『僕たちの好きな京極夏彦 全小説徹底解析編(宝島社)


【発売日】 2007年 10月20日
【定価(税込)】    1200円
   



    

映画『魍魎の匣』の公開を前に、別冊宝島に京極夏彦ファンムックの第2弾が登場。
2003年に発売された前回のムック以降発表された小説も押さえ、

京極夏彦の小説世界を沢山のイラストを交え紹介。

今回、コラムを一稿寄せさせて頂きました(イラスト付き)。

 



京極夏彦 著
『妖怪の理 妖怪の檻』(角川書店)
装丁画(妖怪版画)/加藤円正[風眠庵]


【発売日】 2007年 9月6日
【定価(税込)】    1890円
   



    

妖怪専門誌『怪』にて、京極夏彦先生が連載されています
『妖怪の理 妖怪の檻』が、
大幅加筆修正の上、一冊の単行本となりました。

この本の装丁に、
妖怪版画作品『百怪図』から数点の妖怪を使って頂いています。


日常会話に平気で「妖怪」という単語を持ち出せる現代の我々ですが、
改めて「妖怪」とは何なのか…
我々は一体、何を「妖怪」と呼んでいるのか…

知ってるはずなのに語れない
「妖怪とは何か」
京極先生が例話を巧みに使いながら
合理的な論述で、楽しく妖怪の正体を暴いてくれてます。

目からウロコの面白い妖怪論です。




WEBサイト彼岸寺の連載「江戸のお寺 浮世草子」
(文/安藤優一郎 ・ 絵/加藤円正)



 


  WEBサイト彼岸寺にて連載中の「江戸のお寺 浮世草子」 で、挿絵を描かせて頂いています。
  
  著者の安藤優一郎先生は、1965(昭和40)年千葉県出身の、江戸を専門とされる歴史研究家です。
  (著書『観光都市江戸の誕生』『 徳川将軍家の演出力 』『江戸の養生所』『寛政改革の都市政策』)
  
  信仰の場であると共に、娯楽の場でもあった江戸のお寺。その広大な境内は江戸の盛り場でした。
  江戸と云う巨大マーケットを舞台に、お寺周りで繰り広げられる様々なビジネス、集客合戦の様子を
  見ていくことで、江戸やお寺に対する新しい視点が得られるように思えます。
  
  興味深い記事を読ませて頂き、愉しみながら挿絵を描かせてもらっています。
  是非、覗いてみてください。


『今昔抄 暁』〜konjakusoh_gyo〜
田中屋×風眠庵 妖怪合同展


【日時】 2007年 5月22日(火)〜5月27日(日)   
11:00〜19:00   


【会場】 「千駄木空間」 03-6904-3911   
東京都文京区千駄木 2-49-8   
http://www.sendagi-kukan.com   



 

   妖怪シルバーアクセサリーの「田中屋」と、妖怪版画の「風眠庵」との合同展示会です。

  「田中屋」制作の妖怪をモチーフとしたリング、ピアス、ネックレス、根付等のシルバーアクセサリー、
  「風眠庵」制作の妖怪版画作品を展示・販売致します。

  「今昔抄」名義でコラボ作品(風眠庵の妖怪版画を田中屋がシルバーアクセ化)も 発表予定です。

  会場は、東京・谷根千地区の千駄木に位置する画廊「千駄木空間」。
  下町の散策も楽しみながらお寄り頂ければと思います。

  ご来場お待ちしております。
  


   ※終了しました。
     お陰様で、多くの方に来て頂き、愉しい展示会になりました。
     ありがとうございました。